e556.p01校訂済407L:12–13同役に、家康公御合戰終り、御詮議、石田が陣場に池村柵より東にて討取る首は、高名其品輕重あり。柵を西へ乘越えて捕首は追首なり。南宮山の敵は、追手の敗北を聞きて殘らず退散なり。