索引:地名 › 朝鮮漢城
朝鮮漢城
地名 · 12箇所 · 3話 · 『藩翰譜』データベースの項目(13箇所)
本文表記 都城・王城・ち王
- p01…は開城府に止り一軍せんと待ちかけたり。浮田秀家使を以て、疾く都城に引返して一所に軍有るべし、と申されしか共、隆景、吾日本を打…
- p01…許の兵にて大軍に取卷かれ、空しく討死有らん事口惜く候。只疾く都城に入りて日本の軍の先陣せられ候へ、と有りしかば、隆景、さらば…
- p01…て候。人に先陣をば駈けさせじ、とて黑田長政、久留米秀包打連て都城に歸られしが、南大門の外碧蹄館に陣せられけり。二十六日の曙に…
- p01…萬とも測るべからず。秀家を始として大軍に野合の合戰危からん。都城に楯籠らん、と言はれし時、立花宗茂目を見出し刀の柄に手を懸け…
- p01…朝鮮にて秀家を始め都城に在りしに、加藤淸正進んで行程數日を隔つ。諸將粮盡きんとする…
- p01…數日を隔つ。諸將粮盡きんとする時、加藤遠江守光泰獨云く、淸正都城を放れて敵に向ふ。人々都城を去つて食に就かんとせば淸正を捨殺…
- p01…する時、加藤遠江守光泰獨云く、淸正都城を放れて敵に向ふ。人々都城を去つて食に就かんとせば淸正を捨殺すべし。今爰を去る者は復男…
- p01…を異國に晒す人々なり、と言ひ捨てて座を立つ處に、淸正粮盡きて都城に引退き、三里許の近所に陣したり、と告げ來れり。遠江守は淸正…
- p01…、三十萬の圍を受けて、徒に討死せられんこと本意なきなり。速に王城にかへり、惣軍を立備へ、御身惣軍の先手にて快く合戰し、死を善…
- p01…申請け候間、他の望許容有るべからず、と刑部被請合候はば、王城へ引取り申べく候。大谷、其段は我ら請人に立ち候由申され候に附…
- p01…に附、隆景、大谷、黑田、久留米、小西、大友同道にて川を渡りて王城へ引入候。隆景は右の所存故都へ入らず、南大門の外碧蹄舘に陣取…
- p01…景竝に毛利七郞兵衞元康、久留米秀包、高橋筑紫へ告知す。隆景則ち王城へ注進、備前中納言秀家卿三奉行、何れも追々に南大門口へ馳來…
この索引は編者の判断による比定を含みます。詳しく