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源義経
本文表記 判官殿・九郞判官・判官・主君・義經
本多忠勝忠勇の事附忠信の冑の事 卷之六 · 2
本多正重の事 卷之十三 · 1
- p02…し、と仰せ有りしに、三彌承りて、今の時辨慶は有るべけれども、判官に似たる主君の候まじ、と申せしとなり。大坂冬の陣の時台德院殿…
石田三成生捕らるゝ事 卷之十五 · 1
- p05…、汝達を始め斯の如く搦めなんに、志を失ひたるよ。運盡きぬれば九郞判官も衣川にて空しくなりたりき。吾打負けしは天命なり、と言ふ。正…
眞田昌幸父子三人始末の事 卷之十七 · 1
- p17…も暮れたり。行懸の合戰は危き物なり、と押止む。小野能登守は、判官殿三草山を越えての合戰は、知らぬ國の夜軍ならずや、といふ。皆川…
義經の鞍の事 卷之二十三 · 2
本多三彌木下肥後守義經辨慶を批評せられし事 附錄 雨夜燈 · 3
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