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源頼朝
本文表記 右大將賴朝卿・右大將・賴朝・賴朝公・賴朝卿
輝虎平家を語らせて聞かれし事附佐野天德寺の事 卷之一 · 1
- p01…力を落したるぞとよ。先佐々木が事をよく心に浮べて見られ候へ。右大將、舍弟の蒲冠者にも賜はらず、寵臣の梶原にも賜はらぬ生唼を、高…
高橋紹運討死の事附立花統增薩摩に囚るゝ事 卷之八 · 1
- p01…今の限に成りてよも冑を脫ぎて降參せうと存ず可きや。大友の家も右大將賴朝卿の時より子孫國を受傳へぬれど、日向の軍に敗れしより貳心有る者…
關白鶴ケ岡參詣の事 卷之九 · 1
- p01…秀吉鎌倉の鶴ヶ岡に詣でて、八幡宮の戶を開かせ賴朝の像を見られしが、脊中を打叩き、微賤より出て、日本を掌に握る…
石田三成生捕らるゝ事 卷之十五 · 1
- p05…は露も知らざりき。腹切つて人手に懸らじとするは葉武者の事よ。賴朝公土肥の杉山にて、朽木の洞に身を潛めし心はよも知らじ。大庭に搦…
古の名將學問和歌を嗜まれし事竝酒和田喜六器量の事 附錄 雨夜燈 · 2
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