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下総国
본문 표기 下總・下總國・下總の國
越前 第一 · 1
- p001…ずぐれたんなど、却て御感に預り玉ふ上は、何の御咎もなし、同き十八年の春、下總國の大名結城右衞門督晴朝、家人多賀谷安藝、使として、晴朝年既に五十に餘りて…
保科 第一 · 1
- p001…ずるに、家忠日記に關東へ移り玉ふ時、保科甚四郞正光後に肥後守と云、下總の內にて一万石を給ふ、と記す、誤れるに似たり、此時正直存生なり、初め…
本多 第四上 · 2
高木 第四下 · 1
- p001…石慶長五年三成が亂に、海道の御供して馳せ登り、遊軍の衆なり同七年下總國にて所領加られ、二千石同十年四月廿六日叙爵し、家忠日記追加には、…
酒井 第五 · 1
- p008…嫡男讃岐守忠勝、慶長十四年十一月叙爵、同十九年下總にて所領の地賜ひ、三千石元和六年、大納言家に附けられ父卒して家を繼…
靑山 第五 · 1
- p001…一月十八日播磨守と成、常陸介殿を避けまゐらせしなり同き六年二月上總下總兩國の地にて所領を加へられ、一万五千石を領す、今年江戶の町奉行職を…
安藤 第五 · 1
- p003…地を加給ふ、一万石を加へられて、一万五千石を領すといふ、十八年常陸下總等にして所領加給ひ、鹿島結城二万石を給り、三万五千石に至る、一說に此…
岡部 第六 · 1
- p001…、十六年四月、従五位下に叙し、内膳正に任す、關東に移らせ玉ひし時、上總下總等の國にて、所領の地を賜ふ、一萬二千石關が原の戰には、下野國黑羽根…
新莊 第八下 · 1
- p001…同き十三年十二月廿六日、宮內卿法印になさる、同き十六年の十二月、直賴入道下總の國にして、御所の狩塲に關入して鷹狩し、野守の爲に告けられて、父子共に逐電す…
水谷 第九下 · 1
- p001…る、重輔が子孫、世々陸奥國猿田の城に住す、猿田館殿と云猿田亡て後、下總國に移りて、結城が家に仕ふ、永亨十一年、鎌倉殿持氏の御事討れ給ひし後…
里見 第十二上 · 3
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히