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佐竹義宣
본문 표기 義宣・佐竹・佐竹右京大夫義宣・左中將兼右京大夫源義宣
大久保 第四中 · 1
- p009…には權大納言、加賀國へ入らせ給ひしに、忠隣して送らせらる、七年の五月佐竹が仙北に徒されし時、忠隣正信、常陸國に向て、國制を定む、忠隣男子七人あり…
松平(松井) 第四下 · 1
- p005…て、明れば慶長六年の春、常陸國笠間の城を給ふ、三万石同き七年五月、佐竹、秋田に移されし時、康重等水戶の城請取て、軍兵を留め守らせ、其身は笠間の…
屋代 第六 · 1
- p004…照としるせるあり、不審、吉正後に叙爵して越中守となる、大坂の軍起りし時、佐竹右京大夫義宣が陣の檢使として、安藤治右衞門正次と同しく、今福の堤に向ふ、慶長十九年十…
佐竹 第八下 · 20
- p001…左中將兼右京大夫源義宣は鎭守府將軍賴義の三男、新羅三郞義光の孫、佐竹の冠者昌義十八代の後胤なり…
- p001…康と戰ひ、御方利なくして引返す、義篤が子右京大夫義昭、其子常陸介義重は、義宣が父なりけり、此義重が時に當りて、關東の管領上杉亡ひしかば、關東八家の人…
- p001…事なし、天正十八年、義重同國の大名江戶重通を滅し、水戶の城を攻取て、嫡子義宣に與へ、國務を讓り、我身は太田の城に隱れ住む關白秀吉、北條を討ち給ふ時、…
- p001…に與へ、國務を讓り、我身は太田の城に隱れ住む關白秀吉、北條を討ち給ふ時、義宣軍勢を引率して、御方に參りければ、常陸國を賜て南方三十三館の大將を承る、…
- p001…りければ、常陸國を賜て南方三十三館の大將を承る、關白伏見に移り給ひし後、義宣彼所に家造りし、妻子引具し、移りしかば、殿下の御感斜ならず、關白家のきり…
- p001…て、我が國三十三館の國人等滅して、彼が所領、悉く幷せ領せん事を謀る、或時義宣、關白の御前に侍りしに、三成も同じく參て、御物語の序に、君は未だ知し召れ…
- p001…三成も同じく參て、御物語の序に、君は未だ知し召れずや、抑かの常陸國の事、義宣が下知に任すべきの條、既に御敎書を成し下されぬ、夫に彼國人等、一向に佐竹…
- p001…義宣が下知に任すべきの條、既に御敎書を成し下されぬ、夫に彼國人等、一向に佐竹が下知に隨はぬと承る、是れ併ながら、殿下の仰を侮り申す所なり、斯ても猶寬…
- p001…もや候はんと申せしかば、關白以の外御氣色損し、汝が申す所、理あり、いかに義宣おことが、下知に背く奴原、請ふまでもなし、自の裁斷に任すべき者也、とぞ仰…
- p001…、下知に背く奴原、請ふまでもなし、自の裁斷に任すべき者也、とぞ仰せける、義宣大に悅ひ、頓て本國に歸り、饗應に事寄せて、三十三人の國人等、悉く召集め、…
- p001…しければ、天下六人の大名の數に入られたり、德川毛利上杉前田佐竹嶋津義宣かく大名に成りし事、偏に石田が謀に因りしかば、如何にもして、彼の恩に報せ…
- p001…ぞ思ひける、されば太閤薨し給ひ、大名數多與黨して、三成うたるべかりしに、義宣軍勢引具して、大坂に馳せ來り、三成を迎ひつゝ、伏見の家に伴ひけり、其後慶…
- p001…伴ひけり、其後慶長五年の秋、德川殿、奧の上杉討れんとて、御下向ありし時、義宣かねて三成と謀を通はして、御使賜りて、召しけれども、參らず、自ら四萬餘騎…
- p001…の軍をば、止められ、下野國より引返し、上方に向て、攻め上らせ給ひしかば、義宣案に相違して、一族東左近大夫政義が謀に隨ひ、軍勢少々御供に參らせたり、斯…
- p001…父が歎き申所哀れにや思召されけん、させる御咎めもなし、同き七年五月八日、義宣伏見に侍ひしを召され、常陸國をば、收公せられ、八十万石出羽の國秋田…
- p001…家人等にも此由を仰せ下されたり、此時、東政義は既に死す、家人群馬丹波守、義宣を諫めて、我國の軍兵四五万人はありぬべし、兵粮又十年の料は候ひなん、いか…
- p001…候ひなん、いかに、かく云甲斐なく、奧に下らんとはし給ふらんと云ひければ、義宣當時日本六十餘州が其中に、德川殿に隨はぬ者、一人もなし、我國の勢を以て、…
- p001…、同き十七年三月廿九日、常陸介義重卒す、年六十六歲、大坂の軍起りし時、義宣、將軍家の先陣、打て馳せ上り、今福の堤に戰ひて、兩御所の御感に預り、家人…
- p001…門、大塚九郞兵衞、黑澤甚兵衞等、御敎書をなし下され物を賜ふこと差あり義宣初め天正八年十二月廿三日、從四位下侍從になされ、寛永三年八月十九日、左中…
- p001…とす、貞隆岩城親隆が養子として、彼家を繼きしなり、左少將義隆、伯父義宣が嗣となり、從四位下修理大夫になされ、寛永三年八月十九日、侍從に任し、家…
岩城 第八下 · 2
秋田 第八下 · 1
- p006…、いかで叶ひ候べきと申せしにぞ、重て御尋の旨もなかりける、同き七年の夏、佐竹を秋田へ移されし時、實季常陸國茨城の郡を賜て、宍戶の城に移る、五万石…
土方 第八下 · 1
- p002…沙汰あつて長政己が國に籠居し、雄久治長、流されて大名に預けらる、土方は佐竹に大野は結城殿に同き五年の秋、東西一時に軍起る、德川殿雄久を小山の御…
藤田 第十二下 · 2
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히