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松平広忠
人物 · 7箇所 · 4話 · 『藩翰譜』データベースの項目(85箇所)
本文表記 應政公・若君・公
- p01…正忠信秀軍勢を率ゐて岡崎に攻來らん。我等爰にて腹切らば、誰か若君の御爲に矢の一筋もはか〲しく射出すべき。然れば我々が討死は此…
- p01…し國人ども、多く心變してけり。引返したる御家人等僅に八百人、若君に御暇乞して、一同にどつと泣叫びてこそ打出でけれ。二手に分ち…
- p01…と密に謀りて、岡崎の城を攻め奪らんとす。岡崎に泄聞えしかば、應政公甚憤らせたまひて、筧平三郞重忠を召し、上和田に往きて僞りて降…
- p01…待受けて打連て岡崎に歸る。上和田の者ども追ひ掛くれ共及ばず。應政公感狀を賜はり、羽栗にて百貫賜りぬ。天文十六年十月の事なり。應…
- p01…公感狀を賜はり、羽栗にて百貫賜りぬ。天文十六年十月の事なり。應政公は東照宮の御父なり。…
- p01…給ふ、と怒りて七月二日城を出て降參す。軍の目附大河內政房は、應政公の妾華陽院の甥なり。勝賴に降らざりしかば、小笠原生虜て石の牢…
- p01…りと言へり。然れども扇の御印は其前よりの事にや。天文十四年、公矢矧川にて織田家と軍有りし時、利無くて危かりしに、本多吉右衞…
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