家索引 › 足利氏
足利氏
本文表記 足利殿・室町殿
井伊 第四上 · 1
- p002…足利殿の御末、天下盡く亂るゝに及て、遠江の國人等、多くは駿河守護今川が手に屬す…足利殿の御末(足利 幕府末期)
小笠原 第六 · 1
- p001…が先祖兄弟より分る、武田は兄なれど甲斐に住し、小笠原は弟なれど都に在り、足利殿に近侍せしに依て、常に武田が下に立たず、今長時が時に至りて、彼家の被官た…
北條 第六 · 1
- p002…は相摸守平高時に四代北條新三郞行長が子なり、母は伊勢備中守貞國が女、當時足利殿の御代なれば北條を名のる事を憚り母方に因て初め伊勢新九郞と名のれり、伊豆…
小堀 第六 · 1
- p001…仲村といふ、其後亂をさけて、大黑庵一閑と號すそれが弟子千利休、先祖足利殿の童坊、千阿彌が後、田中氏なり泉州堺の住人なり、これは織田の右…
山內 第七上 · 1
- p002…足利殿の御時、三管領の一つ武衞の家、世々尾張の國の守護たり、尾張八郡の地を二つ…
立花 第八下 · 1
- p006…主膳正直次と云ふと九州記に出づ抑も高橋が家と申は大藏朝臣春實の末葉にて足利殿の御時、すゑ置かれし筑紫三撿斷の一なり、建武年中尊氏卿、都の戰ひ利なくし…
新莊 第八下 · 1
- p001…駿河守藤原直賴は、近江國の住人藏人直昌が男なり、累代の先祖、室町殿の御家人にて、此家の先祖、尊氏將軍の御母衣を下し賜ひ、今に傳來す其人…
相良 第十上 · 1
- p006…ぞ聞えし、其子兵庫允實長が時に當て、武家一統の世となつてければ、此後子孫足利殿の御家人と成て本領を安堵す、實長四代の孫左衞門尉爲續、八代蘆北の政所を賜…
宗 第十上 · 2
關 第十二下 · 1
- p001…流の嫡家として鈴鹿郡龜山に住し、神戶は河曲郡にあり嶺また鈴鹿郡に在り、皆足利殿の御家人たり、關下總守が男安藝守盛信が時に至て、一族神戶藏人大夫世嗣なく…
成田 第十二下 · 1
- p003…の藝に達しけるのみにあらず、和歌の道にも深くすきてけり、山中山城守長俊足利殿の御時より右筆の人なりけり同じ道にすきしかば、遙に消息を通して相語ふ…
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