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遠江国
本文表記 遠江・遠州・三遠・駿遠
石川數正淺岡某に鞢の緒の結び樣を習ふ事 卷之三 · 1
- p01…ぜぬ者こそ無かりけれ。三方原合戰の時、數正は信長の加勢として遠州に向ひけるが、武田押寄すると聞き取つて返す。美濃の守護土岐家…
大澤左衞門が手の者ども東照宮を窺ひ奉りし事 卷之三 · 2
高木主水村越與三右衞門後殿の事 卷之三 · 1
- p01…遠州にての事なりしが、何れの時の軍にや、東照宮の御內に、高木主水…
三方ケ原合戰の事 卷之三 · 2
酒井忠次鴟巢城を乘り取られし事 卷之四 · 1
- p01…らば、勝賴必ず敗北すべし、と申しも敢ぬに信長嘲笑ひ、汝は三河遠江の小競合には慣れつれど、大軍の計策は知らざりけり、と嘲られし…
二股城攻內藤櫻井功名の事 卷之四 · 1
- p01…ゆるなり。然れ共是より後は努々今日の如く深働す可からず、とて遠州にて祿を增し賜りけり。彼の從者も度々働有りて後、士となし內田…
眞田昌幸父子三人始末の事 卷之十七 · 1
- p01…けるに、甲州の浪人板垣修理、假令敵の半途を討つて利有りとも、三遠の物師共なれば、敵の後陣二の見の勝有らん、と云ひければ、昌幸…
石井兄弟報讐の事 卷之二十五 · 1
- p03…を以て兄弟を引取られけり。其後下野守の領地其比濱松なりしかば遠州に至り、兄弟共に寵せられ、源藏後重き職を命ぜられけり。…
相圖の旗といふ事 拾遺 卷之三 · 1
- p01…河今川の家臣福島といふ武功の士、甲州を取りて我國にせんとて、駿遠の人數大軍を以て甲州へ押入り、已に武田滅亡せんとせし時、常陸…
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