官職索引 › 少将
少将
本文表記 四位の少將・少將・四位少將
越前 第一 · 3
水戶 第一 · 3
松平(久松) 第三 · 1
- p002…三年あまた地つけて、伊勢の國桑名の城を賜ひ、十萬石又十一萬石とも又四位の少將に歷のぼつて、寛永三年十月四日、年六十五歲にて卒し、子息河內守定行家をつ…
酒井 第五 · 1
- p008…二万二千五百石餘、越前下野の地を合せて正保の比、大老の職に補せられ、四位の少將に昇進し、年老いぬれば、明曆二年五月廿七日に致仕し、萬治三年入道して、空…
池田 第七上 · 1
- p008…万石同き八年正月六日備前の國を加へられ、三十一万五千石二月十二日少將に進みて、十五年淡路の國を加へらる、六万三千石余〇創業記考異政事錄等を…
前田 第七上 · 2
京極 第七上 · 2
伊達 第七下 · 2
森 第七下 · 1
- p001…作守に任じ、本姓に改め森と名のる、寛永三年八月十九日、左中將になさる、少將を歷たりしにや、其事武家補任には見ねず、同十一年六十五歲にて卒す、嫡…
毛利 第八上 · 1
- p006…年四月廿七日、輝元入道宗瑞、年七十三歲にて卒す、同き三年八月十九日、秀就少將に任ず、八年十月五日參議秀元、秀就に家を讓る、秀就國務を行ふ事、凡そ廿一…
嶋津 第八上 · 1
- p003…領の地を加へ賜ひ、薩摩の內豐臣家御領の地、四万石を賜ふといふ、忠恒四位の少將になさる、こゝに嶋津が家人伊集院右衞門大夫入道幸侃といひしは、天正十九年…
上杉 第八下 · 1
- p021…定勝、父に繼き、元和九年、從四位下侍從になされ、彈正大弼を兼ぬ、寛永三年少將に任し、正保二年九月十日、四十三歲にて卒す、其子侍從綱勝、承應二年十二月…
那須 第九下 · 1
- p001…守資世、其子刑部大輔資氏、鎌倉殿の仰として、沙汰所を承る、系圖には資世少將に任し、資氏四位の侍從に任すと云々、覺束なし、那須が屋形號、許されしも…
上總介殿 第十一 · 1
- p003…六日信濃國川中嶋に移り給ひ、元四万石此時十八万石同き十年四月十六日四位の少將になされ、十一年十二月伊達政宗が娘を迎へ給ひぬ、こゝに皆川山城守廣照は、…
福嶋 第十二上 · 1
- p007…同き八年二月德川殿征夷將軍の宣旨蒙らせ給ひし時、正則四位の少將になされ、同七月右大將家の、大相國家此時右大將たり姫君、大坂に入ら…
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