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水野信元
본문 표기 信元・下野守殿・下野守信元・水野殿・水野下野守殿・水野下野守信元・下野守
水野 第三 · 5
- p001…ひしなり、忠政の時に至り、三河國刈屋城を合せ、我身、刈屋城に在て、嫡子下野守信元して、小河の城を守らす、天文十年忠政の娘を岡崎殿へ參らせられ、贈大納言…
- p001…一年十二月廿六日、德川殿を設け玉ひ、十二年七月十二日、忠政卒し玉ひ、嫡子信元其家を繼く、駿河國今川殿に中違うて、尾張の織田備後守信秀に心を通ぜらる、…
- p001…違うて、尾張の織田備後守信秀に心を通ぜらる、岡崎殿無二の今川の方人にて、信元の振舞ひ安からずとて、忽に北の方を送り返させ玉ひけり、かゝりしかば、兩家…
- p001…人の後に至り御外舅なれど、合戰やむ事なし、和泉守忠重は、此時藤十郞信元の舍弟なりといへども、兄弟の中、常に不快にして、鷲塚といふ所に引こもり居…
- p001…れよりして、常に德川殿に從ひ、軍の先をかけぞといふ事なし、天正三年の冬、信元うたれ玉ひし後、同き八年九月廿三日、累代の地なればとて、刈屋の城を織田殿…
松平(久松) 第三 · 6
- p001…といふ、男子一人まうけて妻を失ふ、德川殿の御母公、岡崎より出されて、御兄水野殿下野守信元、の許に歸り住み玉ひしを迎へて、男子三人、女子四人をまう…
- p001…男子一人まうけて妻を失ふ、德川殿の御母公、岡崎より出されて、御兄水野殿下野守信元、の許に歸り住み玉ひしを迎へて、男子三人、女子四人をまうく、三郞太郞康…
- p001…身は岡崎に參り、德川殿軍出させ給ふ度毎に、必す御後を守る、天正三年十二月水野下野守殿、信元武田の四郞に心を合せられたりとて、誅せらるべきよし、信長の仰…
- p001…德川殿軍出させ給ふ度毎に、必す御後を守る、天正三年十二月水野下野守殿、信元武田の四郞に心を合せられたりとて、誅せらるべきよし、信長の仰せられしに…
- p001…きよし、信長の仰せられしに因て、德川殿力なく、俊勝して岡崎に呼び迎へて、信元を誅せらる、俊勝大に驚き、かゝる事とも知らずして、信元迎へ來て打たせたり…
- p001…岡崎に呼び迎へて、信元を誅せらる、俊勝大に驚き、かゝる事とも知らずして、信元迎へ來て打たせたりし事の無慙さよ、世の人のかへり聞かん事も恥しとて、德川…
本多 第四上 · 2
松平(戶田二連木) 第四下 · 2
牧野 第四下 · 2
松平(松井) 第四下 · 2
高木 第四下 · 7
- p001…主水清秀、初名は善二郞三河國碧海郡牧內の住人六郞左衞門尉宣光が子、水野殿の家に仕へ、下野守信元尾張國智多郡小川に在り、清秀生年十六歲にして…
- p001…善二郞三河國碧海郡牧內の住人六郞左衞門尉宣光が子、水野殿の家に仕へ、下野守信元尾張國智多郡小川に在り、清秀生年十六歲にして、三河國苅屋の戰に、高名を…
- p001…秀に隨ひ、小豆坂の合戰に、今川の兵と組て、馬上より落ち重りて、首を取る、信元頻りに召されければ、再ひ小川の城に歸る、其後石が瀨の合戰の時、一日の內七…
- p001…等の高名數ふるに暇あらず、三河國一向專修の門徒、德川殿に叛き參らせしに、信元加勢して、戰ひ玉ひし時、清秀德川殿に見參す永祿七年、清秀先祖の名田三河國…
- p001…岡の地に在りと聞えて、德川殿より安堵の御判をなし下さる、姉川の合戰の時、信元に隨て、高名し、天正二年の秋、織田殿伊勢國長島を攻られしに、嫡子善二郞光…
- p001…四年の秋、大坂の門徒、河內國十七箇所に楯籠る、信長是を攻め玉ふに、此程は信元討れ玉ひ、小川苅屋の勢は、佐久間右衛門尉信盛が手に屬す、秀吉いまだ木下藤…
- p001…、高名し荒木の城を攻られしに、舍弟甚太郞清方二男內膳一吉と先懸す其後また信元の舍弟和泉守殿の手にぞ屬したる、天正十年の冬、德川殿、甲斐の新府に御陣を…
酒井 第五 · 7
- p001…御蟇目の役に候す斯て天文十二年の秋德川殿の御外祖右衞門大夫殿、卒去の後、下野守殿、父の跡を繼き、程なく尾張の國の織田に、心を合て、今川殿に背き玉ふよし、…
- p001…そ渡らせ玉ふべけれと申す、其時泣く〱仰けるは、みづからが兄にて、まします下野守殿、さる腹あしき御人にて、おことら一人も、生て歸らん事、叶ふべからず、自ら…
- p001…た竹千代殿、めてたう生立ち給はん後、さすが遠からぬ間なり、なとが終には、下野守殿と、親しうならせ給はざらん、夫に今おことらが、命失はれば、永き恨みの種と…
- p001…らが方ざまにて、竹千代殿の御爲に、したしうも又便りにも、御覽ずべき人は、下野守殿斗りにこそおはすれ、おことらを、いとほしう思ふばかりにも、あらぬものを、…
- p001…上は如何で仰に背き奉べきとて、此所の里人等を召集て、是にましまそ御方は、下野守殿の御妹君にて、渡らせ玉ふぞ、汝等、御輿よく仕て、刈屋の御舘へ、入れ參らせ…
- p001…束なさに、行きもやらず、五六丁が程を隔てゝ遙かに御跡を見送る、案の如く、信元の兵、混甲百騎ばかり、此方に向ひ、鞭鐙を合て馳來る、送り參らせし輩、稀有…
- p001…返答をぞしたりける、信長斜ならず悅ひ、元康が心をば知らぬ、此上れ彼の舅の下野守信元の中立よかんぬとて、頓て御對面の儀、行はる、織田殿見參のしるしなればとて…
土井 第五 · 3
石川 第十二下 · 1
- p003…德川殿御軍始の日より數正常に御陣に侍ひて、永祿四年二月石が瀨の戰に、水野殿のうちにて大剛の者と聞えし高木善次郞淸秀と戰て、高名を得たりけり、父祖が…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히