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小栗忠政
本文表記 小栗又市・小栗忠藏・又市・小栗忠藏久次・忠左衞門・久次・小栗又市吉忠・小栗
大久保忠隣功名の事 卷之三 · 1
- p01…き奉る人少かりしに、御側を離れず、後は步立にて御供しけるを、小栗忠藏敵の馬を捕り來りて、夫に乘れ、と仰有りて、其の馬に乘りて御供…
三方ケ原合戰の事 卷之三 · 1
- p05…ひ懸れば又御馬を引返させ給ふ。成瀨吉右衞門、日下部兵右衞門、小栗忠藏、島田治兵衞步立にて御供し、敵六七騎進み來るを、成瀨一騎切つ…
三方ヶ原合戰東照宮御退口の事 卷之三 · 3
平松金次郞始末の事 卷之六 · 1
- p02…り。秀次一萬石にて招かれしかば、平松立ち退きたるを聞し召し、小栗又市、渡邊半藏、河村善七郞、坂部治兵衞を追手に出させ給ひ、岡崎へ…
小栗又市谷々見廻の事 卷之十三 · 1
- p01…東照宮岡山に御著陣の夜、小栗又市露に濡れて御前に參り、谷々心元なく存じ打廻り見て候に、上方者…
井伊木村挑戰重成討死井伊家諸士功名の事竝橫田甚右衞門藤堂高虎を激す事 卷之二十一 · 1
- p12…へてこそ勝つべけれ。高虎とも覺えぬもの哉、と仰せ有りし處に、小栗又市馳來り、直孝只今敵に懸り、堤の候に、此堤を取らば勝たんと勇み…
佐久間河內守物語竝渡邊內藏助が狂歌の事 拾遺 卷之三 · 6
- p01…佐久間河內守實政物語に、大坂御陣の時、鴫野合戰の時、小栗又市吉忠と我と兩人撿使に仰附けらる。但十一月二十五日に兩人鴫野へ參り…
- p01…り到著仕候故、人馬の足を休め其上のことに仕度、と申す。佐久間小栗申し候は、謙信以來著陣其儘にも御一戰と承り及び候。山城はいな…
- p03…て、名將なり、と舌を振ひ候ひつる由、其晚鴫野より佐久間河內、小栗又市、住吉御本陣へ罷歸り、合戰の次第申上げ、御次之間にて小栗又市…
- p03…小栗又市、住吉御本陣へ罷歸り、合戰の次第申上げ、御次之間にて小栗又市申候は、さて〱今日能打所有りしを、打候へと申したれども、日暮…
- p03…障子を隔てて家康公御聞なされ、其儘御氣色變り御機嫌損じ、やあ又市、己れが分にて、景勝武邊に誹りだては無用なり。推參なること申…
- p03…は無用なり。推參なること申す大だはけめ、と散々御叱りなさる。又市赤面して罷り立候。鴫野合戰の翌日、兩御所樣御同道にて鴫野口御…
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