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前田氏
本文表記 前田家・加賀・金澤・前田
長九郞左衞門能登國發向の事 卷之四 · 1
- p01…乘り附けて共に越中に赴き、神保安藝守氏春の許に居たり。後長は前田の家に仕へて、淺井畷に武功有りしは此の人なり。長後又恕庵と稱…
信長公平手政秀を惜み給ひし事附小瀨甫菴信長記太閤記を著せし事 卷之七 · 1
- p02…しとなり。長知は初浪人にて叡山に寄宿し、諸國を武者修行して後前田家に仕へ、大膳と云ふ。加州大聖寺、小松、越中、末森などの軍に武…
關白秀次公生害の事附吉田修理が事 卷之十一 · 2
細川忠興忠告の事 卷之十一 · 1
- p03…利家と和睦有りて、世穩かならん事こそ然るべう候へ。是全く前田家を佑くる所にて候、と詞を盡して規誨せられしかば、利長も深く思…
本多正重の事 卷之十三 · 1
- p02…だ風流を好み、物數奇賤氣なる事無く、常に身に薰物をとめたり。前田家にも暫有り。慶長元年伏見にて東照宮に仕へ奉りけるが、以の外に…
淺井畷合戰前田丹羽の將士功名の事附松平久兵衞軍學鍛煉の事 卷之十五 · 3
前田慶次が事 卷之十六 · 2
眞田が丸を攻めたる時の事 卷之二十一 · 1
- p01…十二月四日雪深く、眞田が丸へ加賀の陣も井伊直孝も攻寄せける事、軍令を背きたれば如何すべき、と…
石川重之功名竝隱遁の事 卷之二十二 · 1
- p01…も首一つ得たり、といへば、丈山其姓名を刀の鞘に刻み附けたり。加賀の大軍押續き來れば、又御使なり、と呼はり、押分けて利常に行逢…
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