索引:地名 › 尾張国
尾張国
本文表記 尾張・尾州・尾張國
參河國伊田合戰の事 卷之一 · 2
信長上京の事 卷之二 · 1
- p01…、それより三好が高屋の城に往きて、長慶に望まれけるは、信長が尾張にて領し候地を進せ候べし。其地に當る程畿內にて賜はりなば、三…
多田久藏が事 卷之四 · 1
- p01…手を拍ちて、汝は伯父の葬禮の時火車を斬りたり、と聞けり。美濃尾張は我に親有る國なり、我に奉公せうとや思ふ。縛りたる繩を許せ、…
信長公平手政秀を惜み給ひし事附小瀨甫菴信長記太閤記を著せし事 卷之七 · 1
- p02…家の臣橫山山城守長知の許に心安く常に來て每夜伽しけり。長知は尾州の人にて織田家の事能く覺えたりし故、信長の事を甫菴每夜尋ね問…
安藤直治紀州打の刀を成瀨正成に贈られし事 卷之二十三 · 4
森寺藤左衞門池田家興立の事竝森寺政右衞門武勇の事 卷之二十三 · 1
- p01…攻め落されけり。藤左衞門秀勝其比幼かりしを、母抱きて落行き、尾州織田信秀の許に隱れ居たり。護國公池田信輝朝臣の母君を養…
熊澤了介の略傳 卷之二十四 · 1
- p01…久養うて嗣となす。守久初は喜三郞といふ。喜三郞父を平三郞とて尾張の人なり。東照宮に仕へ奉り、三形原にて討死しけり。守久其後福…
石井兄弟報讐の事 卷之二十五 · 1
- p01…親類の方に行くとて、海上にて風に遭ひ溺死しけり。赤堀は夫より尾張に行き、伊勢の龜山、板倉隱岐守の士靑木安右衞門は親類なれば、…
秀吉尾州進發の事 拾遺 卷之四 · 2
この索引は編者の判断による比定を含みます。詳しく