索引:地名 › 山城二条城
山城二条城
本文表記 二條の城・二條・二條の御城
戶田半右衞門山口小辨佐々淸藏功名の事 卷之五 · 1
- p01…へ、汝が武功は誠に大功の內藏助が從子なれば、と詞を掛けらる。二條にて明智信忠を攻むる時、淸藏、小辨に向ひ、素肌にて死なんは、…
下野國小山にて上杉入庵議論の事 卷之十二 · 1
- p05…待ちかけたる故、治長引退くを追討にしたる勇將なり。大坂冬陣に二條の御城御書院に諸大名出仕の時、東照宮入菴を召し、上杉家の武者押の事…
大久保忠隣忠直の事 卷之十八 · 1
- p01…口惜しき事なり。切死せん、と言ひしかば、京都の騷大方ならず。二條の城にて門々を守りけり。忠隣武具を繩にて搦げ勝重に授けしかば、京…
福島正則領國を召放さるゝ始末の事 卷之十九 · 1
- p03…二條の城にて土井大炊頭利勝、藤堂和泉守高虎を召して、此事を仰せ出され…
大野道軒生捕らるゝ事 卷之二十二 · 1
- p01…大坂落城の後大野道軒或は作犬を生捕り、二條の城の駒寄に括り附けたるを、立寄りて見る者夥し。皆いふ、道軒は聞…
古田重勝滅亡大河內元綱先見の事 卷之二十二 · 1
- p01…元和元年夏兩御所京都を打立たせ給ふを待ちて、天子を取り參らせ二條の城を攻取り、京中燒拂ふべし、と大坂に心を合せし事顯れて、父子と…
石川重之功名竝隱遁の事 卷之二十二 · 1
- p01…山人に讀せて是を聞き、淚くみて物も言はず。五月五日東照宮旣に二條の城を打出させ給ひしを聞き、其日は病殊に重く前後を忘じて有りしが…
番大膳二條城へ使に參る事 卷之二十三 · 1
- p03…二條の城に參りければ、東照宮の御前に召されて子細を糺させ給ふに、一々…
紀伊大納言賴宣卿十三歲にて大坂攻御先手を望まるゝ事 拾遺 卷之一 · 1
- p01…賴宣卿は文武の賢將にて、其行跡も凡人にあらず。大坂冬御陣に、二條の城にて大坂表御手鎗の御備定あり。賴宣卿十三歲になり給ふが進出給…
この索引は編者の判断による比定を含みます。詳しく