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織田信忠
본문 표기 織田殿父子・信忠・織田殿御父子・信長父子・三位中將殿・三位中將信忠卿・織田三位中將信忠卿・三位中將平信忠・中將・中將殿・織田三位中將殿・信忠朝臣・三位の中將信忠・信忠卿・城介信忠・三位中將平信忠卿
保科 第一 · 3
酒井 第四上 · 2
本多 第四上 · 5
- p006…月、終に攻おとす、落行く敵と戰て、首をきること廿二、同十年三月、德川殿、三位中將平信忠と、信長の嫡男、武田四郎を擊るべしと、駿河國を打從へ、甲斐の國に攻…
- p006…ま、心も詞も及ばれず、信長宣ひけるは、年來國を爭うたる、武田滅て侍る事、信忠が名譽、全く德川殿の武功に依る所なり、東國の事、おことましませば、信長思…
- p006…よとて、三男信孝、後に美濃の屋形三七殿軍勢付けて遣はしぬ、信長また中將と共に山陰山陽を從へんが爲に、近日に首途し、諸國の軍勢集らん程は、都にさ…
- p006…寺の御陣へ、丹波の明智おし寄せ、火を放て攻め奉りしかば、織田殿討れ玉ふ、中將殿の御陣をも、十重廿重に取卷き、攻め戰ふと聞く、今は討れたまひぬと存ず、此…
- p006…うをぞ語られける、穴山の陸奧入道も、梅雪此程こゝかしこ伴ひしかば、織田殿父子の御事を告けられ、又打連れて、御下り有べしと仰遣されたりしに、德川殿を疑…
大久保 第四中 · 1
- p003…德川殿御父子後卷せんとて打立、織田殿に加勢を乞はる、御使度々に及びて後、信長父子、數万騎の兵を率ゐ來り、有海原に打向ひ、流を前にして、柵結て陣を取らる、…
牧野 第四下 · 1
- p003…、望宗の城より敵出て御後を襲はんとす、康成等取て返し打破りぬ、十年の春、織田三位中將殿、甲斐國に攻入り給ひし時、三月三日康成仰を承て、牧野の城を出、駿河國に至…
永井 第五 · 1
- p007…、直勝も其座に請じ入れらる、これより德川殿、都のあたり御歷覽ありしうち、織田殿御父子討たれ玉ひ、德川殿伊賀國に懸て、本國へ歸らせ玉ふとて、伊勢國より御舟に召…
奧平 第六 · 1
- p007…江の地なり等の地を給ひけり、同き七月貞能父子三河國武節の城を攻落す、信忠朝臣信長の嫡男其地つけて奧平にぞ給ひける、八月信昌、酒井左衞門尉忠次に…
小笠原 第六 · 2
小笠原 第六 · 3
池田 第七上 · 1
- p003…を大將として、丹羽蜂屋の人々、攝津の地に至るに及びて、同じ六月二日、信長信忠、明智がために討れ給ふ、羽柴筑前守秀吉、山陽道より馳上りて、尼が崎にいた…
細川 第七下 · 3
鍋島 第八上 · 1
- p004…りたり、これ隆信が亡ぶべき端となるこそ、うたてけれ、同き十年六月、信生、織田殿父子討れ給ひぬと聞て、天下必ず秀吉に歸すべき事を知りて、遙々使者を參らせて、…
丹羽 第八下 · 1
- p001…信澄と二人大坂の城代となされしと云ふ既に攝津國に到る、斯る處に、信長信忠、明智が爲に討たれ給ひ、織田七兵衞信澄は光秀に與みすと聞えしかば、長秀信…
金森 第九上 · 3
伊東 第九下 · 1
- p012…天正十年の正月、祐兵伊豫國をも立ち出て、都の方に上る、此年の夏、織田殿御父子、明智日向守光秀が爲に討れ給ひ、豐臣太閤未だ筑前守と申て、當時は山陽道に…
中川 第九下 · 1
- p005…明智長岡池田等と、山陽道の先陣を承て、攝津國に歸る、斯る所に、六月二日、織田殿御父子、都にて明智光秀が爲に討れ給ひ、筑前守秀吉も、山陽道より馳せ上り、尼が崎…
織田 第十下 · 1
- p003…天正十年六月二日、右大臣殿幷に三位中將殿の御事あり、此時三男三七殿、四國の地退治あるべしとて、攝津の國の地に至り…
本多 第十一 · 1
- p010…日長篠の戰に首を得る、其後三河國を去て尾張の國に至る、同き六年七月廿六日三位中將信忠卿、播磨國神吉の城を攻められしに、正重瀧川左近將監一益が足輕大將となつて城…
蒲生 第十二上 · 1
- p003…、信長大に驚き給ひ同き冬姬君賜て日野の城にぞ歸されける、天正十年六月二日織田殿父子都にて失せ給ひし時、左兵衞大夫賢秀、安土の城の留守として忠三郞氏鄕は日野…
筒井 第十二上 · 5
- p006…從はず、さらばとて右衞門佐が質として參らせし幼なき子供二人が首切て、子息城介信忠、討手の大將軍として松永が城に發向あり、順慶同じく相隨ふ、爰に筒井が譜代…
- p006…せ、夜に紛れて河內國平野の方へ遣して、彼使と共に信貴の城にぞ入れにける、信忠の御陣に此由を申ければ、十月十日の曉諸手の寄手一同に攻め寄す、城中の兵散…
- p007…松永が使者道を踏み損んじて、佐久間右衞門尉信盛が陣に入りしを、信盛かくと信忠に申ければ、信忠の謀にて信盛が勢を城中に忍び入れしとあり、いぶかし、…
- p007…み損んじて、佐久間右衞門尉信盛が陣に入りしを、信盛かくと信忠に申ければ、信忠の謀にて信盛が勢を城中に忍び入れしとあり、いぶかし、…
- p008…、武田亡びて又四國の地に向ふべしとて本國に歸り、六月二日既に打立に及び、織田殿父子京にて明智日向守光秀が爲に失せ給ひぬと聞て順慶大安寺辰市東九條法華寺の邊…
前田 第十二下 · 3
藤田 第十二下 · 1
- p001…眞田瀧川に属して沼田の城をさけ渡す、瀧川軍兵を分つて守らせたり、此年六月信長父子も討たれ給ひ、瀧川上方に歸らんとす、藤田能登守信吉舊領なれば沼田の城賜は…
石川 第十二下 · 1
- p003…侮りにくしとて、感じ給ふこと斜ならず、長篠の合戰に織田殿の加勢乞ひ給ふ、信長父子武田が勢に恐て、向ひ給ふべしとも聞えず、數正御使承て行き向ひ、彼の父子迎…
색인은 본문을 읽고 사람·지명 등에 개체 ID를 붙인 것입니다(표본 점검 정밀도 약 98.6%). 같은 이름의 다른 사람은 괄호로 구분했고, 지면 표기가 다른 비정은 문맥 주석에 적었습니다. 자세히