索引:地名 › 朝鮮
朝鮮
本文表記 。朝・朝鮮國
井口兄弟武勇の事 卷之五 · 1
- p01…給ふ帷子の片袖を證據に取りて許されよ、と言ふによりて歸りぬ。朝鮮にて竹も木も無き廣野に、一筋の道窪くて切通しに似て、其向ふ處…
吉田六之助首供養の事 卷之五 · 1
- p01…百石與へ、供養して播州靑山の南に塚を築きたり。後所々の合戰、朝鮮の軍までに取りたる首五十に及べり。後壹岐といふ。…
太閤勇氣大言の事 卷之九 · 1
- p01…豐臣秀吉朝鮮を征せんとて京師を發したる時、或人秀吉に謂ひて、彼の國に渡る…
加藤淸正天草の一揆退治の事 卷之十 · 1
- p01…煩ふ人有れば、其毛一筋拔きて戴かするに、忽落ちけると言傳ふ。朝鮮人は今に至るまで、小兒の啼く時鬼將軍來ると云ひて啼止みけると…
朝鮮陣の時東照宮御遠慮の事 卷之十 · 2
伊達家の士卒異風出陣の事 卷之十 · 2
朝鮮南大門合戰附後向の備の事 卷之十 · 2
加藤光泰大言の事 卷之十 · 1
- p01…朝鮮にて秀家を始め都城に在りしに、加藤淸正進んで行程數日を隔つ。…
吉田又助川幅を積る事 卷之十 · 2
淸正虎を狩られし事 卷之十 · 1
- p01…朝鮮にて何れの所にてか有りけん、淸正の陣大山の麓なりけるに、虎夜…
淸正船を取らせられし事 卷之十 · 1
- p01…淸正朝鮮にて大川に打臨み、向の岸に船を繋ぎ、陸に陣屋有りて旗を立てた…
太閤名護屋にて大言の事 卷之十 · 2
菅政利後藤基次虎を斬る事附羅山先生南山銘の事 卷之十 · 1
- p01…黑田長政朝鮮の全義館に陣せられしに、或曉俄に騷ぎければ、敵夜討にや寄せた…
泗川の城に狹間を切る時の事 卷之十 · 1
- p01…文祿五年朝鮮にて、泗川といふ處に城を構へたる時、門脇の狹間を垣見和泉守家…
加藤嘉明拔懸高名の事 卷之十 · 1
- p01…慶長二年朝鮮の番兵船數百艘をから島に置きて日本の軍船を防ぐ。諸將番船を乘…
淺野長政諫言の事 卷之十 · 2
井口與市主從功名の事 卷之十 · 1
- p01…朝鮮にて、何れの所の事にや、廣き野に道有りて向うは山の麓なるに、…
淸正の武備嚴重なりし事 卷之十 · 1
- p01…朝鮮にて淸正全州に在る時、釜山海より十里餘の程、日本の軍兵城々を…
朝鮮より虎と象とを渡す事 卷之十 · 2
淸正の士卒土穴に住みし事 卷之十 · 1
- p01…慶長二年二月、淸正再び朝鮮に渡られしに、船の著きたる處は北地にして寒風烈し。土民ども土…
森本庄林黑白鳥毛の鎗鞘の事 卷之十 · 1
- p01…朝鮮にて何れの處の戰にや、淸正の士大將森本義大夫流矢に臂を射させ…
淸正の花押筆畫多かりし事 卷之十 · 1
- p01…朝鮮より諸將連判の書を太閤に奉る時、淸正の花押殊に筆畫重り、稍暇…
栗山利安儉約の事附日根野備中守黑田家に銀を返す事 卷之十 · 1
- p02…日根野備中守朝鮮に使として往く時、黑田如水に銀を借り、歸りて後如水の許に行き…
黑田如水先見の事 卷之十一 · 4
七人の大將石田を討たんとせられし事 卷之十二 · 1
- p01…幸長、黑田長政、已下七人石田と不和なりし人々、使ひを以つて、朝鮮に有りし時各力を盡し軍せしに、目附に定められし福原右馬助直高…
毛屋主水物見の事 卷之十三 · 1
- p01…仰せ有りけり。主水元山崎源太左衞門に仕へ、後黑田家に奉公し、朝鮮にて平安道の小川を渡せし時、味方は遄に渡せるにや、と云ひける…
島津義弘關ケ原退口の事附大坂の商賈義氣の事 卷之十三 · 1
- p02…柏田源藏が搏ちける鐵炮に、直政中るともいへり。又松田某といふ朝鮮陣の時連て歸りし小兒の成長したるを組にして有りけるが、鹿の角…
田邊城勅命に依りて和平の事附細川幽齋古今集傳授の事 卷之十四 · 2
黑田大友石垣原合戰の事 卷之十五 · 1
- p03…兵是を見て、疎駈せば忽ち突崩さん、と思ひしに違ひけり。野村は朝鮮にて漢南の軍に功名し、膝に手負ひ行步心に任せざれば、片輪者に…
三宅喜藏武勇の事 卷之十五 · 2
加藤忠廣物語竝飯田覺兵衞が事 卷之十八 · 1
- p01…熟と聞き、先殿物具一領にて、數十度の戰に終に手負はせ候はず。朝鮮に攻入りて鬼將軍と異國の人も惶れ候。死生存亡は天命にて人力の…
藤惺窩秀吉公を論ぜられし事 卷之十八 · 1
- p01…御前にて、秀吉は大膽なる人なれども大心なりとは申すべからず。朝鮮より明へ攻入らんとは大膽なれども、秀信を信長の跡とは仰がれず…
黑田滿德丸袴著の時母里但馬舞をまひし事 卷之十九 · 1
- p01…。我武略を貶するか。若き時は汝又備後栗山とも相謀りき。朝鮮に渡り、又關ヶ原の合戰も皆汝等が扶に依らず大敵に勝ちたり。其…
酒井忠勝直言の事 卷之二十 · 1
- p02…一說に、朝鮮來聘使者出づべき夜、櫻田の矢倉の窻の白土やぶれたるともいへり…
伊藤武藏守馬驗を拾ふ事 卷之二十二 · 1
- p01…馬標を棄てたりしに、伊藤武藏守後れて歸り入りしに、是を見て、朝鮮迄聞えし豐臣家の馬標を敵拾ひなば、大坂城中に男子は一人も無き…
水戶義公御事業の概略 卷之二十四 · 1
- p01…、後西院の帝名を扶桑拾葉と賜はり、卽ち獻じ奉り給ふ。天和二年朝鮮の使臣江戶に來り、三使進物の目錄禮儀を失せる故、三條の疑問有…
高麗攻南大門合戰物語の事 拾遺 卷之一 · 4
朝鮮攻に後藤又兵衞物見の事 拾遺 卷之二 · 2
朝鮮陣の時兵器を塗り馬糞にて乾せし事 拾遺 卷之三 · 1
- p01…朝鮮陣の時、甲冑兵器損じ諸軍難義なりしに、後々は銘々漆を以て葺補…
朝鮮陣中加藤淸正馬の糧下知の事 拾遺 卷之四 · 1
- p01…朝鮮の役に、加藤淸正の陣所糧無くして馬を飼ふに苦める事あり。淸正…
飯田角兵衞其主肥後守を諫めし事竝新太郞樣備後守樣へ御敎訓の事 附錄 雨夜燈 · 3
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